第11戦(7/15)イギリス

ポールポジションはミハエル・シューマッハ。
調子のでなかったハッキネンが2位に飛び込んできた。
そのハッキネンに「引退」のウワサが。本人もチームも否定しているが。
3位はクルサード、4位トゥルーリ。

1.ハッキネン
2.ミハエル・シューマッハ
3.バリチェロ
4.モントーヤ
5.ライコネン
6.ハイドフェルド
7.フレンツェン
8.ビルヌーブ
9.アーバイン
10. フェルスタッペン
11.アレジ
12.デ・ラ・ロサ
13.フィジケラ
14.ベルノルディ
15.バトン
16.アロンソ

(以上完走16台)

ポールポジションのMシューが1コーナーへ飛び込む。
4位スタートのトゥルーリはいきなりクルサードと接触、リタイヤ。
なんとか走っていたクルサードもコースアウトしリタイヤ。
2位ハッキネンはピタリとMシューにくっつき威嚇する。
その後すんなりとMシューをかわしトップを独走。
なかなかスピードのあがらないMシューは3位のモントーヤにも迫られ
17週目であっさり抜かれ、3位に落ちる。
実はワンストップでレースに挑んでいたMシュー。
各チームが2回目のピットストップを終えた頃にはしっかり2位キープ。
そのままフィニッシュ。
ハッキネンは久しぶりの勝利。

次回は7/29ドイツ。

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