第12戦(7/29)ドイツ

ポールポジションはモントーヤ、2位ラルフ・シューマッハという
ウィリアムズ・BMWがフロントロー独占。
3位ハッキネン、4位ミハエル・シューマッハ。

1.ラルフ・シューマッハ
2.バリチェロ
3.ビルヌーブ
4.フィジケラ
5.バトン
6.アレジ
7.パニス
8.ベルノルディ
9.フェルスタッペン
10. アロンソ

(以上完走10台)

スタート直後、加速できなかったMシューにブルティが突っ込みクラッシュ。
セフティーカーが入るが、結局赤旗で再レースとなる。
再レースとなったことでMシューとブルティはスペアカーに乗り換え参戦。
ポールポジションのモントーヤとラルフはいいスタートをきめ、
1コーナーに飛び込む。Mシューは3位に上がる。
バリチェロもハッキネンをかわし4位に出る。
1.2位ウィリアムズ、3.4位フェラーリ、5.6位マクラーレンでレースは続く。
その後バリチェロがMシューを抜き前に出る。
14週目でハッキネンがスローダウン、リタイヤ。
1回目のピットストップ後クルサードに前を許していたバリチェロが
クルサードを抜き4位へ。
トップを走っていたモントーヤは1回目のピットストップで給油がうまくいかず
30秒もの時間がかかってしまい大きく順位を落とす。
その後ピットインしたMシューがコース復帰直後にリタイヤ。
さらにモントーヤもマシンを止め、クルサードもリタイヤ。
残ったRシューがトップを守り、優勝。2位はバリチェロ。

次回は8/19ハンガリー。

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