第14戦(9/2)ベルギー

PPはモントーヤ、2位Rシューというウィリアムズコンビ。
Mシューは3位から前を狙う。

1.ミハエル・シューマッハ
2.クルサード
3.フィジケラ
4.ハッキネン
5.バリチェロ
6.アレジ
7.ラルフ・シューマッハ
8.ビルヌーブ
9.フレンツェン
10. フェルスタッペン
11. パニス
12. ベルノルディ
13. マルケス

(以上完走13台)

スタート直前、4番手フレンツェンが「スタートできない」という
意思表示をしたため、レース中止。
再レースとなり、フレンツェン最後尾からのスタートとなる。
2度目のフォーメーションラップで今度はPPのモントーヤがでられず最後尾へ。
Rシューを先頭にスタート。
Rシュー、Mシューの順で1コーナーへ飛び込むが、直後Mシューが
あっさりRシューを抜き去りトップにたつ。
5週目に入ったところで、アーバインとブルティが接触。
ブルティはタイヤバリアに突っ込む。
なかなか救出できず手間取る。この影響でセーフティカーがはいるが
そのまま赤旗、レース中止となる。
ブルティは病院へ搬送される。命に別状はないようだが今季のレースは欠場。
再び再スタート。
グリッドは事故前(4周終了時)の順位が採用されPPはMシュー。
Mシューは綺麗にスタート。2位はフィジケラがつく。
フィジケラが後続を押さえる形になってしまい、Mシューの独走となる。
フィジケラは2位でがんばっていたが、終盤クルサードに抜かれる。
Mシューは順調に独走を続け、フィニッシュ。前人未到の52勝目。

次回は9/16イタリア。

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