第17戦(10/14)日本
今季限りで引退を決めたジャン・アレジの最終レース。
ポールポジションはミハエル・シューマッハ、2位モントーヤ。

1.ミハエル・シューマッハ
2.モントーヤ
3.クルサード
4.ハッキネン
5.バリチェロ
6.ラルフ・シューマッハ
7.バトン
8.トゥルーリ
9.ハイドフェルド
10. ヴィルヌーブ
11. アロンソ
12. フレンツェン
13. パニス
14. ベルノルディ
15. フェルスタッペン
16. ユーン
17. フィジケラ
(以上完走17台)
Mシューがウィリアムズ勢をけん制しながらトップで1コーナーへ。 そしてモントーヤ、Rシュー、バリチェロと続く。 Mシューは2位との差をどんどんつけて独走。 2位争いはモントーヤとバリチェロ。 ライコネンが単独でスピンしたところへアレジが突っ込みリタイヤ。 Mシュート2位モントーヤの差はすでに11秒。 しかしタイヤがなれてきたウィリアムズが追い上げる。 バリチェロが最初にピットイン。静止時間が短く3ストップか? Mシューはピットアウト後ハッキネンの後ろに入り、二人のバトル。 29週目、Rシューがシケインでショートカットでペナルティ。 ピットアウト直後、コース復帰直前に前にいたバリチェロを抜いてしまう。 荒い運転をするRシューをバリチェロはあっさり抜き去る。 Mシューは2回目のピットの後もハッキネンの後ろに入るが、各マシンが ピットストップを終えるころには再びトップに。 そのまま独走を続け、1位でフィニッシュ。55勝目。

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