第6戦(5/13)オーストリア

Mシューがポールポジション。
後に続くのはウィリアムズの2台。
マクラーレンの2台は今季最悪の7,8番スタート。

1.クルサード
2.ミハエル・シューマッハ
3.バリチェロ
4.ライコネン
5.パニス
6.フェルスタッペン
7.アーバイン
8.ビルヌーブ
9.ハイドフェルド
10. アレジ
11. ブルティ

(以上完走11台)

スタートでハッキネン含め4台も発進できない・・という波乱の幕開け。
ウィリアムズの2台がMシューを交わし1.2位で1コーナー飛び込む。
Mシューは3位。
スタートできなかったハッキネンがグリッド上から動けず、
1周目からセーフティーカーが入る。
再スタート後、2位走行のRシューがスローダウン&リタイヤ。
コーナーでモントーヤが、彼を抜こうとしたMシューの前をふさぐ形で
横切り、2台ともコースアウト、順位を大きく落とす。
Mシューがギリギリのところで止まったので接触はしなかったが。
この一件でバリチェロがトップに立つ。
Mシューは猛烈な追い上げを見せ3位浮上。
たった一度のピットストップをうまく利用したクルサードが
ピットストップ後バリチェロの前にでてトップにたつ。
1位クルサード2位バリチェロ3位Mシューで終わると思われたが
最後の最後でフェラーリはMシューを2位にあげるようオーダー。
バリチェロがMシューに2位をゆずる。

次回は5/27モナコ。

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