第9戦(6/24)ヨーロッパ

ポールポジションはミハエル、2位ラルフのシューマッハ兄弟対決。
その後ろにはいまいち良い結果の出せないでいるモントーヤ。
ラルフ、モントーヤのウィリアムズコンビが今後楽しみ。

1.ミハエル・シューマッハ
2.モントーヤ
3.クルサード
4.ラルフ・シューマッハ
5.バリチェロ
6.ハッキネン
7.アーバイン
8.デ・ラ・ロサ
9.ビルヌーブ
10. ライコネン
11.フィジケラ
12.ブルティ
13.バトン
14.アロンソ
15.アレジ

(以上完走15台)

またしてもシューマッハ兄弟の兄弟対決。
Mシュー、Rシュー、モントーヤの順で1コーナーに飛び込む。
Mシューが2位以下に3秒以上の差をつけてトップを快走するが
Rシューも徐々にラップタイムを上げて追いつき兄弟バトルを展開。
速すぎる2人に3位以下は大きく引き離される。
1回目のピットストップで兄弟は同時にピットイン。Mシューが先に出る。
兄に続いて出たRシューだったがこのピットインで違反行為があり
10秒のペナルティを課せられる。これでトップ争いから姿を消す。
トップはMシューが独走、2位モントーヤ、3位クルサード、4位Rシュー
という順位でレースは続きそのままフィニッシュ。
ミハエルは通算49勝目を母国で飾った。

次回は7/1フランス。

もどる