ポールポジションはミハエル、2位ラルフのシューマッハ兄弟対決。
その後ろにはいまいち良い結果の出せないでいるモントーヤ。
ラルフ、モントーヤのウィリアムズコンビが今後楽しみ。
1.ミハエル・シューマッハ
2.モントーヤ
3.クルサード
4.ラルフ・シューマッハ
5.バリチェロ
6.ハッキネン
7.アーバイン
8.デ・ラ・ロサ
9.ビルヌーブ
10. ライコネン
11.フィジケラ
12.ブルティ
13.バトン
14.アロンソ
15.アレジ
(以上完走15台)
またしてもシューマッハ兄弟の兄弟対決。
Mシュー、Rシュー、モントーヤの順で1コーナーに飛び込む。
Mシューが2位以下に3秒以上の差をつけてトップを快走するが
Rシューも徐々にラップタイムを上げて追いつき兄弟バトルを展開。
速すぎる2人に3位以下は大きく引き離される。
1回目のピットストップで兄弟は同時にピットイン。Mシューが先に出る。
兄に続いて出たRシューだったがこのピットインで違反行為があり
10秒のペナルティを課せられる。これでトップ争いから姿を消す。
トップはMシューが独走、2位モントーヤ、3位クルサード、4位Rシュー
という順位でレースは続きそのままフィニッシュ。
ミハエルは通算49勝目を母国で飾った。
次回は7/1フランス。
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