開幕戦(3/12)オーストラリア

 いよいよ始まったF1。昨年はミハエル・シューマッハが後半ケガで欠場・・・・ということもあったが、今年は各チーム万全の体制で挑んだ。8年ぶりに復帰した「ホンダ」のマシンの出来は最高、とビルヌーブ。短髪にしたミカ・ハッキネンがポールポジション、Mシューマッハは3番手のスタート。今年もマクラーレン対フェラーリの戦いになるのか。日本人ドライバーがいないのがちょっと寂しいか。

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1.ミハエル・シューマッハ
2.ルーベンス・バリチェロ
3.ラルフ・シューマッハ
4.ジャック・ビルヌーブ
5.ジャンカルロ・フィジケラ
6.リカルト・ゾンタ
7.アレクサンダー・ブルツ
8.マルク・ジェネ
9.ニック・ハイドフェルト
(以上完走9台)

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 1.2番手スタートのマクラーレンのハッキネン、クルサードがスタート早々相次いでリタイアという波乱の幕開けとなった。3.4番手スタートのフェラーリ2台がそのまま独走し、1.2フィニッシュとなった。3位は弟のラルフ・シューマッハ。注目のBARホンダはビルヌーブが4位と大健闘。もう1台のゾンタも6位入賞とすばらしい開幕戦となった。これからの活躍が大いに期待される。
 フェラーリの2台にはちょっと不可解な動きもあった。終盤でややペースダウンしたMシューマッハ、それを交わし一時トップにたつバリチェロ。しかし直後バリチェロは給油のためピットイン。再びトップにたったMシューマッハがそのままゴール。確かに1回目のピットインがやや短めに感じられたバリチェロ。なんの理由があったのか。
 結果的にはフェラーリの圧勝で終わったオーストラリアだった。というか「1位は自分、2位は同僚、3位は弟」という結果になったMシューマッハの為のレースだったのかな?
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