第14戦(9/10)イタリア
ヨーロッパ最終戦となるイタリア。
フェラーリとしてはなんとしても取りたいレース。
ポールポジションのMシューマッハに期待。
1.Mシューマッハ
2.ハッキネン
3.Rシューマッハ
4.フェルスタッペン
5.ブルツ
6.ゾンタ
7.サロ
8.ディニス
9.ジェネ
10.マッツァカーネ
11.フィジケラ
12.アレジ
(以上完走12台)
予選3位のハッキネンがスタートでバリチェロをかわし2位浮上。
その直後、大クラッシュがおき、セーフティーカーが入る。
クルサードは消化液でまみれ、デラロサは宙に舞った。
このクラッシュで7台がリタイヤ。
12週目でようやくレースが再開される。
ゾンタとフェルスタッペンでも3位争いもみられた。
最後までMシューマッハを追いかけたハッキネンだったが
結局抜けず、Mシューがそのままトップチェッカーをうけた。
Mシューマッハはこれでアイルトン・セナと同じ41勝目。