第15戦(9/24)アメリカ

残り3戦となったF1GP。
Mシューマッハとハッキネンのタイトル争いも大詰め。
天候が不安定で直前まで雨が降っていたので
いつドライタイヤにかえるかがカギとなる。

1.Mシューマッハ
2.バリチェロ
3.フレンツェン
4.ビルヌーブ
5.クルサード
6.ゾンタ
7.アーバイン
8.ディニス
9.ハイドフェルド
10.ブルツ
11.ハーバート
12.ジェネ

(以上完走12台)

クルサードがスタートで飛び出すがフライングとなる。
ペナルティをとられるまでトップを走るクルサードに
Mシューが襲いかかる。接触すれすれでMシューが前にでる。
20才のバトンがファステストラップをマークする場面もあったが
リタイヤに終わる。
レインタイヤで引っ張り2位以下を引き離したMシューは
タイヤ交換を終えてもゆうゆうと1位でコースに復帰する。
その後2位を走るハッキネンのマシンが突然火を噴きリタイヤ。
そのままMシューが1位を守りトップチェッカーを受ける。
Mシューは88ポイント、ハッキネンは80ポイント。
次の鈴鹿で決着がつくか?

次回は10/8 日本。
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