第2戦(3/26)ブラジル
開幕戦同様ポールポジションはハッキネン、2位クルサード、3位Mシューマッハ、4位バリチェロではじまったブラジル戦。
予選は好調なマクラーレンの巻き返しなるか?
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1.Mシューマッハ
2.フィジケラ
3.フレンツェン
4.トゥルーリ
5.Rシューマッハ
6.バトン
7.フェルスタッペン
8.デ・ラ・ロサ
9.ゾンタ
10.マッツァカーネ
(以上完走10台)
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きれいなスタートを見せたハッキネンだったが、1週目のホームストレートで速くもMシューマッハにかわされ、一時はバリチェロにも抜かれ3位になる。そして結局マシントラブルでリタイヤ。またもノーポイントに終わる。
Mシューマッハは最初はガソリンを減らして軽くし、一気に引き離す。ツーストップでみごと他チームをかわして2連勝を飾る。
これでMシューマッハは20ポイントを獲得しダントツ1位。
レース後の車検にクルサードがひっかかる。
マシンのフロントウィング後端が規定の最低地上高以下
だったらしい。
規定では50mm、誤差5mmが認められているが、クルサードのマシンは43mmしかなかった。
これによってクルサードは失格、マクラーレンはポイントがなくなった。
レース目次
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