久しぶりに違った顔ぶれでのスタートとなったイギリスGP。
ポールポジションはバリチェロ、2位はフレンツェンだった。
ハッキネンは3位、Mシューマッハ5位と後方から追い上げる形となった。
さて、結果は?
1.クルサード
2.ハッキネン
3.Mシューマッハ
4.Rシューマッハ
5.バトン
6.トゥルーリ
7.フィジケラ
8.サロ
9.ブルツ
10.アレジ
11.ディニス
12.ハーバート
13.アーバイン
14.ジェネ<
15.マッツァカーネ
16.ビルヌーブ
17.フレンツェン
(以上17台)
今回は、車同士のバトルはほとんど見られず各ドライバーが自分自身と戦うレースとなった。
ピットストップの回数やタイミングなど作戦的な物が大きく影響したようだ。
レースを制したのはマクラーレンのクルサード。
チームメイトのハッキネンを従えてのチェッカーフラッグだった。
ワンツーフィニッシュでマクラーレンはようやく調子よく動き出したようですね。
Mシューマッハは3位。すぐ後ろに弟ラルフが迫っていた。おそるべしシュー兄弟。
今回注目を浴びたのが若干20歳のバトン。フォーミュラの下積みわずか2年でF1に上がってきた
天才です。そしてみごと5位入賞でポイントゲット。これからが楽しみですね。
次回は5/7(スペイン)です。
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